東京五輪

    tabouhiyoko


    1: クロ ★ 2021/03/20(土) 23:24:33.88 ID:CAP_USER9
     今夏の東京オリンピック(五輪)・パラリンピックで、海外在住の一般観客の受け入れを断念した決定を受け、国際オリンピック委員会(IOC)は20日、「IOCと国際パラリンピック委員会(IPC)は海外からの観客に対する日本側の決定を尊重し、受け入れる」と声明を発表した。

     20日に日本政府、東京都、大会組織委員会、IOC、IPCの5者の代表者協議で、日本側から断念する報告を受けたと説明。全ての大会参加者の安全を守るために、日本側が出した結論を全面的に尊重し、受け入れるとしている。

     IOCのトーマス・バッハ会長は「世界中の熱狂的な五輪ファン、そして参加する選手たちの家族や友人たちと同じように、我々も残念な気持ちでいます」と説明。そして海外の一般客らに向け「これについては本当に申し訳なく思います。みなさんにとって、大変な犠牲であることを理解しています。我々はこのパンデミック(世界的大流行)が起きた当初から、犠牲が必要になると言ってきました」とわびた。

     ただ、大会開催で最優先すべきは参加者の安全と強調し、放送関係者と協力して様々な形で大会を届けることも約束した。「全ての判断は、安全第一の原則が尊重されなければならない。我々は日本のパートナーや友人たちが、熟慮した末に結論に至ったことも知っている。大会参加者だけでなく、親切なホストである日本の人々にとって、今もこれからも安全を最優先にしていく。日本側と並び立ち、東京大会を大成功させるために取り組んでいきたい」とコメントした。(ロンドン=遠田寛生)

    朝日新聞
    2021年3月20日 22時12分
    https://www.asahi.com/articles/ASP3N77DPP3NUHBI026.html

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    1: 1号 ★ 2021/01/24(日) 13:53:09.99 ID:gqq420n29
     東京五輪・パラリンピックの開幕が半年後に迫る中、競技会場などで活動する約8万人の大会ボランティアから、辞退者が相次いでいる。1年延期で都合が付かなくなったり、新型コロナウイルス感染症への不安があるためだ。大会組織委員会内部からは人手不足への懸念が出ているが、公式には現時点での登録者数を発表しておらず、実態が見えない。

    ◆「政府や組織委に嫌気が差した」

     神奈川県の大学3年桑野渚さん(21)は昨年3月、延期決定の直後に辞退した。今夏は就職活動と教育実習を控え、ボランティアとの両立が不透明だからだ。

     「スポーツが好きだし、外国人との交流で自分の英語力を試したかった」と残念そう。五輪の代わりに、別のボランティア団体の実行委員として活動の企画を担っているという。

     千葉県の大学4年鈴木南帆さん(22)は、コロナの感染拡大が深刻化した昨年12月に辞退した。高齢の祖母や医療系の学校で学ぶ妹ら、家族に心配をかけられないと決断した。

     「以前は五輪のボランティアをすることが誇らしかった。でも、コロナ禍で医療が逼迫し、困窮する人もいる中、国民から歓迎されるイベントなのか疑問が生じた」と話す。

     ボランティアの感染防止対策を巡っては、政府が昨年12月に公表した中間報告に「体調管理シートを活用し自己管理」などが盛り込まれたが、PCR検査などは今後の検討とされた。

     茨城県の大学1年の男子(20)は「具体的な対策が分からず、政府や組織委に嫌気が差した」。大学ではオンライン授業が続いており、「キャンパスに行けないのに、五輪会場に集まれというのはおかしい」と疑問を呈した。

    ◆組織委、登録者数を明かさず

     大会ボランティアは組織委が2018年に募集。約18万人の応募者から約8万人が選ばれた。総合運営や競技、移動、式典などの役割があり、大会に欠かせない存在だ。

     ある担当者は匿名を条件に「大会全体で何人が辞退したかは分からないが、少なくとも数十人規模の辞退者が出た競技もある。その分は追加で集めようとしたが、目標人数には達しておらず、運営に不安がある」と明かす。

     本紙の取材に、組織委広報部は「延期後の辞退者は全体から見ればごくわずかで、運営に支障はない」と話す一方、現時点の登録人数は明かさなかった。

     昨年12月には、一部の採用者に活動する競技会場や期間の追加などを依頼しているが、「人数の補充ではなく、延期に伴う運営計画の見直しのため」と説明した。(臼井康兆、原田遼)

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/81669
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1611455885/

    【【悲報】東京五輪ボランティア 辞退者続出へ「国民が歓迎するイベントなのか」「大学に行けないのに五輪会場に集まれはおかしい」】の続きを読む

    1: クロ ★ 2021/01/16(土) 10:11:21.81 ID:CAP_USER9
     【ニューヨーク共同】米有力紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は15日、新型コロナウイルスの影響で今夏の東京五輪の開催見通しが日々厳しさを増しており、第2次大戦後、初の五輪開催中止に追い込まれる可能性があると伝えた。

     同紙は、日本と米国、欧州主要国で感染拡大が続き、国際オリンピック委員会(IOC)らの間で、安全な五輪開催は不可能との声が出始めたと指摘。ディック・パウンドIOC委員(カナダ)が開催に「確信が持てない」と述べたことなどを挙げた。

     開催される場合、選手や関係者らが従来にない不自由さを強いられるとの見通しを示した。

    共同通信
    2021/1/16 10:04
    https://this.kiji.is/722980033327775744

    【ニューヨークタイムズ紙「東京五輪中止の可能性」】の続きを読む

    1: 1号 ★ 2021/01/01(金) 15:15:13.06 ID:JNF7x8tB9
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    <東京2020組織委員会・森喜朗会長直伝(6)>

    東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が延期に伴い2度目の五輪イヤーとなる新春インタビューに応じた。新型コロナウイルスは感染が再拡大し一寸先は闇だが大会開催について「中止にはできない」と断言した。今春、政府から無観客の指示が下ったとしても「工夫してやるべきだ」と語った。【取材・構成=三須一紀、木下淳】

    -感染が再拡大している。政府は来春に観客入場制限の有無を決めるとしているが具体的にはいつか

    「3~5月。最終的には5月でしょうが、それより前かもしれない」

    -感染状況次第では最悪、無観客でも開催すべきか

    「もう中止はできないから、たとえ無観客という指示が出たとしても工夫してやるべきだ。昨年1年間、無観客のイベントや無出社でテレワークするなど日本は工夫してやってきた。どんな苦難があっても乗り越えられる。明日の箱根駅伝に注目している。無観客で開催するというが、沿道の観衆をどうするのか」

    -コロナ対策の出来具合は

    「国、東京都、組織委で細かいところまで徹底的に対策が練られた」

    -再延期はないか

    「できるはずがないじゃないですか」

    (中略)

    -来春、無観客と判断されたら900億円のチケット収入が入らない。その想定はあるか

    「それはしていない。現実に野球やサッカーは知恵を出して有観客で実施している」

    (中略)

    -延期した史上初の五輪。その開会式は全世界に大きなメッセージを発することになる。どういう式典にしたいか

    「19年11月、ラグビーW杯で日本、世界中が沸いた。そのムードのまま五輪に突入できるかと思ったが今年2、3月、コロナで沈んだ。日本人、五輪関係者の気持ちの浮き沈みを表現し『あの頃、そうだったよね』と世界中の人が振り返られるような式典にしてほしい。その暗いトンネルから1点の明かりが見えてきて、それがバーッと広がったところが国立競技場だった、そういうイメージを浮かべている」

    (後略)

    [2021年1月1日6時32分]
    https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202012310000300.html
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609477047/

    【【東京五輪】森喜朗新春インタビュー「中止も再延期も不可能。たとえ無観客(900億円のチケット収入が消滅)でも開催する」】の続きを読む

    1: アリス ★ 2020/12/31(木) 20:48:33.91 ID:brmJ+Ja/9
    「それでも菅さんは、五輪について『やるしかないんだろ』と言っているそうです。最終的に開催の可否を決めるのはIOCですし、菅さんから五輪中止を言い出すことは絶対にないですよ」(自民党中堅議員)

    菅義偉首相(72)は、訪日した国際五輪委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)と11月16日に会談した際も、2021年7月開催の東京五輪について「観客ありの開催を想定している」と伝えていた。しかし、新型コロナ “第3波” で、状況は一変した。

    首相肝いりの「GoToキャンペーン」も一時停止され、世は再び “自粛ムード” に突入している。今の日本を見ても、「2021年に東京で五輪を開催できる」と世界は思うのだろうか――。12月、本誌は日本以外の205の国と地域の五輪委員会(NOC)に、一斉アンケートをおこなった。

    「2021年7月に五輪は開催できるか?」
    「選手を派遣するか?」
    「コロナ禍が続いた場合、どのように開催されるべきか?」

    以上3つの質問をしたところ、16カ国のNOCから回答を得られた。多くの国が、「開催を確信」「選手を派遣する」と答えた中で、驚くべきはラオスの回答だ。

    「我が国から、コロナ禍の五輪に選手を派遣することはないと考えています」

    東京五輪に「NO」を突きつける回答が送られてきたのだ。ラオスは伝統的な “親日国” だけに、衝撃は大きい。各国からの回答について、元JOC参事の春日良一氏が解説する。

    以下リンク先で
    2020年12月31日 6時0分
    https://news.livedoor.com/article/detail/19465402/

    アンケートに答えたNOC16カ国の回答
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    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609411823/

    【【悲報】ラオスは東京オリンピックに選手派遣しないもよう】の続きを読む

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