南アメリカ州

    gyahun-yagi


    1: ボラえもん ★ 2021/03/06(土) 21:26:02.41 ID:bfuOFKo79
     ボルソナロ大統領は4日、コロナ禍による死者などがこのところ記録を連日更新する中、「怖がらずに外に出ろ」「いつまで泣き言を言い続けるつもりだ」と言い放った。
    死者が26万人を超え、保健省の対策の甘さが批判されているのに、大統領自らマスクなしで群れを作るといった行動を煽っている中での発言は大きな波紋を投げかけている。
    5日付紙が現地報じている。

     大統領のこの問題発言に対し、ロドリゴ・マイア前下院議長はツイッターに、「いつまで泣いているつもりだ」という言葉を引用後、
    「人々の顔に笑顔が戻るのは、あなた(ボルソナロ氏)が大統領を辞めるときだ」との皮肉を書き込んだ。

     大統領の問題発言は4日にゴイアス州で行われたイベントでのものだ。
    ブラジルではコロナ禍がより深刻化し、多くの州や市がロックダウンなどのより厳しい規制を取り入れている中、ボルソナロ氏は、コロナ禍でも外に出て働き続けた農業生産者らを褒め称えた後、
    「家になどいるな。胸を開いて問題と立ち向かうんだ」と叱咤激励。「いつまで感傷的な気分に浸っているんだ。いつまで泣いているつもりだ」と言い放った。

     大統領はこのイベントの前にも、「予防接種ワクチンを買えとせがみ続けるバカな奴ら(Idiota)がいる」などと語っている。

     2018年大統領選で次点だったフェルナンド・ハダジ氏(労働者党・PT)は、大統領を「シリアル・キラー(連続殺人犯)」と罵り、
    同3位のシロ・ゴメス氏(民主労働党・PDT)も、かねてから呼びかけている大統領罷免を改めて主張した。

     諸外国でもイギリスのBBC局が、「国がコロナで過去最大の苦難の最中にまたもコロナを軽視」と報じた他、
    ロイターが「死者が世界第2位なのに、ワクチン接種が国民の3・5%にしか及んでいない」、
    ドイツのドイッチェ・ビレ紙も「1週間の平均の死者が1300人/日を超えた後」での発言と説明し、ボルソナロ氏の言葉を批判的に報じた。

     グローボ紙のコラムニストのジェルソン・カマロッティ氏は、今回のボルソナロ氏の発言に関して、
    「国を2分するような過激な発言は、自身の支持者を来年の大統領選へと惹きつけることと、ブラジリアの豪邸購入スキャンダルで揺れる長男フラヴィオ氏への世間の目をそらさせることが目的なのでは」と分析している。

     今回の発言は国内でも強い批判を招いている。最高裁のルイス・ロベルト・バローゾ判事は4日、3日にブラジルが1日の死者で1910人(保健省の統計)の新記録を作ったことに触れ、
    「多くの人の死は防げたはずなのに」と語り、国際的な死者数は減少に転じている中、ブラジルだけがネガティブな記録を更新し続けていることを嘆いた。
    また、「ブラジルでは人の命が単なる数字で扱われ、命の価値が失われている。人々はまさに、見捨てられた気分になっている」とも語った。

     コロナ禍でのボルソナロ氏のこうした発言は昨年から国際的に問題になっている。
    これまでの問題発言には、コロナ感染症は「単なる風邪」や、中国の死者を超えた時の「それがどうした?人生は続く」、
    「自分の名前はメシア(救世主)だが、私は奇跡は起こせない」などがあり、死者が1万人に達した昨年の5月にはジェットスキーに興じる姿も見せていた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ffe97be74c5d2d8ec2df7e99189b81884899a302

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    ベネズエラ


    1: アリス ★ 2021/02/05(金) 12:45:07.99 ID:HZ230Ruv9
    <PCR検査で陽性が出たことを女性は家族に半月間程、隠していたが、それによって家族全員の命を奪うことに>

    新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応が出た後も、その事実を家族に隠して生活していた女性の、一家5人全員が死亡するという痛ましい事態が、南米ベネズエラで起きた。

    ベネズエラ西部タチラ州在住のベロニカ・ガルシア・フエンテス(36歳)は、昨年12月中旬に体調を崩し、発熱があった。PCR検査で陽性が出たため、自宅で隔離措置を取った。しかし夫と3人の子供たちには、悪性のインフルエンザにかかったと告げて、コロナ感染の事実を隠していた。

    ベネズエラの地元紙「ラ・ナシオン」によると、フエンテスは恐ろしさから感染を隠していたようだ。12月末になって、夫のホセ・アントニオが親戚のパーティーに行こうとしたため、他の親族と接触するのを避けるために、感染の事実を告げたという。

    今年に入って、フエンテスは肺炎を発症していたが、夫と17歳の長男、そして4歳の双子の男児はいずれも簡易検査で陰性だった。

    ■家族の症状も急変

    2週間後、フエンテスは症状が悪化して病院に入院した。残りの家族も全員の感染が判明したが、いずれも無症状だった。

    その数日後、夫のアントニオは重症化して病院に入院。1週間後にはフエンテスと夫の2人が死亡した。3人の子供も1月末までに全員が死亡した。

    続きはソースで
    2021年2月5日(金)11時20分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/5-126.php

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